
ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)スピードスケート女子ショートトラック2冠のスター、キム・ギルリ(21)が、仰天の凱旋(がいせん)帰国を果たしたようだ。地元の中央日報電子版が25日、報じた。
スピードが自慢のキム・ギルリは、イタリアのスポーツカーになぞらえて「ランボルギルリ」の愛称がある。今回の活躍で24日に韓国に帰国した際、赤のランボルギーニ最高級SUV「ウルス」に出迎えられ、自宅まで送り届けられたという。
キム・ギルリは「多くの方に歓迎していただき、まるで芸能人になった気分です。自分の愛称がこうして(車と)縁を結ぶことになり幸せ」などとコメントしている。
同選手については愛らしいルックスも人気の1つで、大会中は「ヘルメットの下に隠れたアイドル級ルックス」とも評されていた。
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