
阪神が25日、沖縄での宜野座と具志川で行われた春季キャンプを打ち上げた。
春季キャンプ最終日は雨となった。宜野座ではアップから練習は室内で行われ、村上頌樹投手(27)の手締めも室内で行われた。
阪神藤川球児監督(45)は春季キャンプを振り返り、「全体的には非常に順調。良い練習メニューの消化と、宜野座村の皆さんと。1、2軍も撤廃してますから、具志川の皆さんに応援されながら、それと全国からのタイガースファンがたくさん応援していただいて、沖縄にもたくさん来られて。我々が泊まってる宿舎の村や街や、全体に皆さん喜んでくださったということで、ファンの方にはお礼を言いたいなと思います」と語った。
3月に入ると試合が続き、2日にWBC韓国代表戦、同3日にWBC日本代表戦、6日からオープン戦と続いていく。同27日の巨人との開幕戦に向けて争いが激化する。
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