
取引時間中の最高値を更新した日経平均株価は午後、一段と上げ幅を拡大しています。一時1500円以上値上がりし、5万8800円台をつける場面もありました。
午前はハイテク株の値上がりを背景に上昇していましたが、午後に入って政府が国会の同意が必要な人事案を提示。
日銀の審議委員の後任に金融緩和や積極財政に前向きと見られる中央大学の浅田統一郎氏と青山学院大学の佐藤綾野氏が充てられると伝わり、早期の利上げが難しくなったとの見方が広がりました。
円相場も、人事案を受けて一時1ドル=156円台まで下落していて、円安が追い風になる自動車や機械などの輸出関連株も買われています。
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