

敷島製パン(Pasco、名古屋市)は、学習院大学経済学部の学生と共同開発した新商品「ギルティホイップメロンパン」を、3月1日(日)に発売する。2010年から続くこの産学連携プロジェクトは、学生たちが自ら市場調査やプレゼンを行い、企業と共に商品化を目指す本格的な取り組み。
今回、数あるアイデアの中から選ばれたのは、Z世代がストレス発散や気分転換をしたい時に抱く「ギルティ・背徳感」をテーマにした一品。学生たちのリサーチで"背徳感のある食品"の代表格として挙がったパン・チョコレート・バター・クリームの4要素をこれでもかと凝縮したのが、この「ギルティホイップメロンパン」。ベースとなるパン生地にはバター入りマーガリンをぜいたくに練り込み、その上にはチョコチップ入りのチョコビスケット生地をトッピング。さらに仕上げとして、中には濃厚なバター入りホイップクリームをたっぷりと注入し、一口食べるごとに重厚な甘さと香りが広がる「禁断の味」に仕上げた。
パッケージには誘惑を感じさせるデザインが施され、商品の罪深さを5段階で評価する「ギルティ度」アイコンを配置するなど、SNSでのシェアを意識した遊び心も満載。この商品は、関東・中部・関西・中国・四国・九州の各地区のスーパーやドラッグストアで、オープン価格で販売される。
公式SNSでは学生たちが制作したプロモーション動画も順次公開される予定。頑張った自分へのご褒美にかぶりついて、「今日くらいいいでしょ!?」と自分を甘やかす至福のひとときを楽しんでみては。
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