
広島が25日、沖縄・春季キャンプを打ち上げた。横一線のサバイバルを掲げた今年、ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)、同3位の勝田成内野手(22=近大)、現役ドラフトで楽天から加入した辰見鴻之介内野手(25)ら新戦力が台頭。チーム内の競争を活性化させた。
新井貴浩監督(49)の主な総括は次の通り。
−春季キャンプを終えて
「若い選手がいい競争をしているなというキャンプでした」
−横一線のサバイバル
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「昨年の春のキャンプよりは、1つ上のレベルの競争ができていると思います。そこはやっぱりルーキーたちの影響があると思います」
−ルーキーについて
「想定内と言いますか、1年目からこれぐらいは対応するだろうなというものを見せてくれたと思います」
−ドラフト1位平川は
「打つだけではなしに、走ることも、守ることもいいものを持ってますので、楽しみですね、これから」
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−印象に残った選手
「名前はねえ…。たくさんいるので。まあ、でも、特に野手の若い選手はみんな、いいものを見せてくれたと思います」
−野手はベテランもいる。新人との相乗効果は
「経験のあるベテランに教えてもらうということも大切だと思いますし、それと同時に競争なので。今後、オープン戦が始まるので、さらに競争を見たいなと思います」
−開幕投手について
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「まだ何も決まっていません。キャンプが終わってオープン戦が本格的に始まりますので、そこで見極めていきたい」
−広島に戻ってから選手に望むことは
「思い切ってアピールしてもらいたいなと思います」
−開幕まで1カ月
「しっかりといい準備を。いい競争をしてもらいたいと思います」
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