【フィギュア】高橋成美さん「指にばんそうこうがあるだけで感覚ずれる」ペアは繊細な競技と説明

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2026年02月25日 15:52  日刊スポーツ

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高橋成美さんのXから

ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)についてのテレビ解説が話題となった、同種目元日本代表の高橋成美さん(34)が25日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」にスタジオ生出演。


14年ソチ大会に木原とペアで出場した高橋さん。スタジオ内から「パートナーの指にばんそうこうがあるだけで変化がある?」という質問に、自身の経験から答えた。


「はい。指にばんそうこうをはっているだけで、手を取り合うので感覚とか、そこに皮膚の感覚があるはずが、つるつるのばんそうこうがあるだけで、少しタイミングや感覚がずれてしまう。手首にテーピングするが、ミリ単位でそこが太くなる。ダイナミックですがとても繊細な競技なんです」と説明していた。

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