【WBC】大谷フィーバーに備えバンテリン周辺は万全の準備 27、28日に侍が中日と壮行試合

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2026年02月25日 16:05  日刊スポーツ

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侍ジャパンの壮行試合が行われるバンテリンドーム(撮影・垰建太)

27、28日に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋 侍ジャパンVS中日ドラゴンズ」を前に、試合が開催されるバンテリンドームの周辺では、万全の準備が進められた。


バンテリンドームの隣に隣接する駐車場では、侍ジャパンのオフィシャルグッズショップの設営が完了。前回大会の23年では長蛇の列が作られたが、“大谷フィーバー”に備え、コーンやロープで区切るなど、準備を整えた。


前回大会の23年も、バンテリンドームで行われた侍ジャパンと中日戦に多くのファンが訪れ、球場周辺は人であふれ返ったが、今年も同様の“大谷フィーバー”が予想される。


ドジャース大谷翔平投手(31)は、24日にチャーター機で日本に帰国。カブス鈴木誠也外野手(31)、レッドソックス吉田正尚外野手(32)は侍ジャパンが用意したチャーター機に同乗し、同日に日本に帰国した。


チームは、24日に宮崎強化合宿を打ち上げ、チャーター機で名古屋入り。27、28日に中日と壮行試合が行われる。

このニュースに関するつぶやき

  • なぜ?彼だけがこんなコトに?マジ、フシギ。去年はホームランしか良いとこ無かったのに。
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