レヴァークーゼン、欧州決勝Tではイングランド勢と好相性…唯一勝利したリヴァプールはCL制覇

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2026年02月28日 12:58  サッカーキング

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CLラウンド16で対戦するレヴァークーゼン(上)とアーセナル(下) [写真]=Getty Images
 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が28日に行われ、ラウンド16でレヴァークーゼン(ドイツ)とアーセナル(イングランド)の対戦が決まった。レヴァークーゼンの対イングランド勢の成績に注目が集まっている。データサイト『Opta』が伝えた。

 レヴァークーゼンが欧州主要大会の決勝トーナメントでイングランド勢と対戦するのは、アーセナルが6度目となる。過去5回中4回は、レヴァークーゼンがイングランド勢を下して次のラウンドに駒を進めている。

 唯一レヴァークーゼンを倒して次のラウンドに突破したのは、2004−05シーズンのラウンド16で対戦したリヴァプール。その勢いでイスタンブールまで辿り着き、欧州を制覇した。つまりここでレヴァークーゼンを下せば“ビッグイヤー”に手が届くのでは、というジンクスに現地の“グーナー”もにわかに期待を寄せているようだ。

 レヴァークーゼンとアーセナルが欧州の舞台で対戦するのは、2001−02シーズンのCL第2グループステージ以来、25年ぶり2度目。当時はレヴァークーゼンの本拠地『バイアレーナ』で1−1のドローに終わったが、アーセナルが旧ホーム『ハイバリー』で4−1の勝利を収めていた。なお、デポルティーボとユヴェントスも同居した死の組を首位突破したのはレヴァークーゼンで、アーセナルは3位で敗退していた。

 決勝トーナメントではイングランド勢と相性がいいレヴァークーゼンだが、グループステージも含めると6勝7分13敗。それでも、今季のグループフェーズではマンチェスター・シティに勝利し、ニューカッスル戦もビハインドを追いついてドローに持ち込んだ。直近のホーム戦では5試合連続クリーンシートを達成するなどチームの調子も上向いており、プレミアリーグ首位に立つアーセナルといえども侮ることのできない相手だ。

 ファーストレグは3月11日にレヴァークーゼンのホームで、セカンドレグは3月17日にアーセナルのホームで行われる。

■欧州大会決勝Tにおけるレヴァークーゼンvsイングランド勢
▼2001−02 CL準々決勝 vsリヴァプール
ホーム:4−2
アウェイ:0−1
2戦合計:4−3

▼2001−02 CL準決勝 vsマンチェスター・ユナイテッド
ホーム:1−1
アウェイ:2−2
2戦合計:3−3(アウェイゴール)

▼2004−05 CLラウンド16 vsリヴァプール
ホーム:1−3
アウェイ:1−3
2戦合計:2−6

▼2006−07 UEFAカップ・ラウンド32 vsブラックバーン
ホーム:3−2
アウェイ:0−0
2戦合計:3−2

▼2023−24 ヨーロッパリーグ準々決勝 vsウェストハム
ホーム:2−0
アウェイ:1−1
2戦合計:3−1

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