
1月の箱根駅伝で史上初の同一チーム2度目の3連覇を達成した青学大で新主将に内定している中村海斗(3年)が28日、都内で取材に応じ、抱負を口にした。
初優勝の2015年から18年以来となる4連覇の命運をたくされた中村は「4連覇という大きな目標に向かって一丸となってやっていく中、『泥臭く、粘り強く』をキーワードに今はある。レベルアップをさせて、1年間を継続させていくことが、チームとして4連覇に必要」と語った。
8日の延岡西日本マラソンでは初マラソンながら2時間12分4秒の7位入賞で力走。同日に行われた宮古島大学駅伝では新チームが優勝も飾った。新チームの優勝確率は「今は30%ぐらいかな」と原晋監督(58)は話す。
1月の箱根駅伝は登録16選手に選ばれるも、出走はかなわなかった。来年の箱根路では9区を希望し、区間新記録も目標に掲げる。
「キャプテンとしては、本当に今までのキャプテンと比べて実績もない。そういった面で現時点での信頼っていうところは本当に少ないのかなと思う。努力をする姿勢で引っ張っていきたいし、自分にしか出せない色っていうところを見せていきたい」。
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再びフレッシュグリーンの歴史をつなぐ。
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