増井氏は2010年にワーナーミュージック・ジャパンに入社後、ディレクターとして山下智久などのアーティストにおいて、音楽主要チャートで数々の1位を獲得し、アーティストの楽曲ヒットに貢献。その後、プロデューサーとして新しい地図プロジェクトの立ち上げや、HIP HOPとして日本初の東京ドーム公演となった BAD HOP THE FINAL at TOKYO DOMEのプロデュースなど、日本のエンタテインメント界において新たな時代を創出。
2021年からはWarner Music Entertainmentのヘッドを務め、2023年に執行役員に就任、戦略企画室室長として同社のブランディングに重要な役割を果たした。