
<オープン戦:楽天3−5広島>◇28日◇倉敷マスカットスタジアム
広島が9回、1イニング3発のアーチ攻勢で逆転勝利を飾った。
1−3で迎えた9回、まずは先頭の佐藤啓介内野手(24)が右翼席へソロ。続くドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が右中間へオープン戦での12球団新人1号を放り込み、同点に追いついた。さらに1死三塁とし、二俣翔一内野手(23)が左翼席へ勝ち越しの2ラン。1イニング3本塁打で勝利を飾った。
新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。
−9回に3本塁打で逆転
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新井監督 ええ、いい攻撃だったですね。
ー去年はなかなか本塁打が…
新井監督 去年どころか、ずっとですよ。初めてじゃないですか? いい攻撃だった。3本ともいいホームランだったですね。(佐藤)啓介も左ピッチャーから、逆球のインサイドの真っ直ぐかな。左投手からあのボールを、ポール際で切れないようにホームランを打つというのは。いいスイングをしないと、ああいうホームラン打てないので。いいホームラン。(平川)蓮のホームランも、右打者があそこに入れるというのはなかなか難しいので。しかも外の、逆球の外のボールじゃなかったかな、確か。あそこに入れるというのは、なかなか見れないと思うので。マティ(二俣)のホームランも、追い込まれながら、ランナー三塁…。前進(守備)していたかな。追い込まれながら何とか変化球をケアしながら、ケースバッティングしようというのが上手く、あのスイングができたみたいな。3本ともすごい、内容のあるいいホームランでした。たくさんのファンの人が来られてたんで。良かったですね。ああやって喜んでもらえてね。
−若手の成長を実感
新井監督 もちろん。もちろん。いつも言ってること、同じことになるんですけど。去年まで1軍を経験していた若い選手というのが、やっぱり少しずつ力をつけてきてるし。本当にいい競争ができてる。また新しい選手が入ってきて、いい競争ができていると思います。
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−森の投球(4回無失点)
新井監督 いいんじゃないですか。緩急もきかせてたし。いいんじゃないですか。
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