40年前のきょう武豊騎手がデビュー 数字が物語る"前人未到"の記録

0

2026年03月01日 08:00  netkeiba

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

netkeiba

武豊騎手(c)netkeiba
 3月1日、武豊騎手が86年のデビューから40周年を迎えた。そこで今回はレジェンドがつくってきた数々の記録を振り返りたい。

■JRA通算勝利数
 JRA通算勝利数は史上最多を更新し続けていて、22日を終えた段階で4636勝としている。2位が横山典弘騎手の2999勝で、1600勝以上の差をつけている。

■JRA年間リーディングを18回獲得
 デビュー3年目の89年に初めてリーディングを獲得した。それから08年までの20年間のうち、91年と01年を除いた18年でリーディングジョッキーを獲得した。もちろん、これは史上トップの数字となる。

■G1級勝利 127勝
 88年菊花賞のスーパークリークでGI初制覇。これまでに制したGIタイトルは中央が84、地方が33、海外が10で、計127にも及ぶ。昨年までの39年のうち、GI級を勝てなかった年はデビューイヤーの87年、18年、20年の僅か3年しかない。

■JRA重賞連続年勝利記録39年
 重賞初制覇はルーキーイヤーの87年の京都大賞典のトウカイローマン。そこから1年も途切れることなく勝利を積み重ね、昨年で39年連続となっている。ちなみにJRA・GIに限ると88年から10年まで23年連続で勝利していたが、11年に途切れている。

■8種類全ての毛色の馬で重賞勝利
 競走馬には鹿毛、黒鹿毛、青鹿毛、青毛、栗毛、栃栗毛、芦毛、白毛の8種類の毛色があるが、その全てで重賞勝利を挙げている唯一の騎手となる。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定