
潰れて回せないネジ穴が、輪ゴムたった一つで……。驚きのスゴ技がYouTubeに投稿され、「すご!」「なるほど」と注目を集めています。記事執筆時点でこの動画の再生数は20万回を突破し、“いいね!”は1000件を超えています。
投稿したのは、自称ズボラママのもぴ(@kurashi_mopi)さん。時短グッズや、100円ショップアイテムの活用法などを紹介しています。今回は「知ってる人いないかも」として、日常で役立つ輪ゴムの活用術7選を紹介する動画です。
1つ目の輪ゴム活用術は、開けにくいビンのフタを開けやすくする、というものです。やり方はとても簡単で、フタに輪ゴムを巻き付けて、回し開けるだけ! これで、固いビンのフタが簡単に開きます。
2つ目は、何枚も重なって出てきてしまうウエットティッシュを、1枚ずつ取れるようにする方法です。ウエットティッシュのフタを外して、2本の輪ゴムを取り出し口の左右に付けると、ウエットティッシュが一気に出てきにくくなるそうです。
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3つ目に紹介するのは、外れやすいビニール手袋を固定する方法。2本の輪ゴムを8の字になるように結び、ビニール手袋の上から手首と中指にかけます。すると、しっかり固定されて作業しやすくなります。
4つ目は、ラップの端が分からなくなってしまったときに役立つアイデアです。やり方は、親指と小指に輪ゴムをかけて、その手を添えたラップをくるくる回すだけ。すると、ラップの端がすぐに見つかります。
5つ目は、ゆらゆら動いて使いにくいS字フックを使いやすくするもの。二重にしてポールに巻いた輪ゴムの間にS字フックを引っ掛けたり、S字フックの下から二重にしたゴムを通したりすれば、S字フックをポールに固定できます。
6つ目に紹介するのは、爪楊枝のフタを閉めやすくする方法です。バラバラになりやすい爪楊枝を、輪ゴムでひとまとめにしてしまえば、準備完了。1本ずつ取り出しやすいし、フタも簡単に閉まるようになります。
最後は、ネジ穴が潰れてしまったときに役立つものです。ネジ穴が潰れてドライバーで回せなくなってしまったら、輪ゴムをかませてからネジを回すと、簡単に回せるようになるそうです。
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この動画のコメント欄には、「すご!」「立てている綿棒の束にも使えますね。ありがとうございます」といった声が寄せられています。身近な輪ゴムですが、意外な活用法があるのですね! かゆいところに手が届くアイデアばかりで、試してみたくなります。
もぴさんはこの他にも、日常で使えるアイデアをYouTubeチャンネル「もぴ┊毎日がラクになる暮らしのアイデア」やTikTokアカウント(@kurashi_mopi)、Instagramアカウント(@kurashi_mopi)で数多く紹介しています。
画像提供:YouTubeチャンネル「もぴ┊毎日がラクになる暮らしのアイデア」
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