
陸上女子100メートル障害(ハードル)の福部真子(30=日本建設工業)が1日までに、自身のインスタグラムを更新。25年12月に結婚したことを報告した。
「昨年12月に、食べることが大好きな私の胃袋を掴んできた強者の彼と結婚しました 最期の日まで私が毎日幸せにします 味噌汁と前菜は任せてね。今後も競技人生を全うしますので引き続きよろしくお願いします」(原文まま)
婚約指輪を添えた投稿のコメント欄は、祝福の声であふれ返った。女子100メートル障害元日本記録保持者の寺田明日香からは「うぇーい!!めでたい感慨深い!勝手に我が家で真子家の結婚祝いしておく」と祝福。女子3段跳びの森本麻里子からは「おめでとうーー!!」、女子1500メートル東京五輪代表の卜部蘭からは「真子ちゃんおめでとう!!!」とコメントされた。
福部は24年パリオリンピック(五輪)準決勝進出のハードラー。日本記録(12秒69)を保持しており、世界選手権にも22、25年に出場している。
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