限定公開( 1 )

<陸上:東京マラソン>◇1日◇東京都庁〜東京駅前・行幸通り(42・195キロ)
「え、もう外れるの?」。東京マラソンで10キロ地点で、先頭ペースメーカーが外れ、トップ独走中の橋本龍一(28=プレス工業)が取り残され、1人旅を続ける異例の事態が起きた。
日本人ペースメーカーを務めている中村大聖(ヤクルト)が大会記録(2時間2分16秒)ペースで引っ張る。しかし、10キロ地点で近づくと、橋本に手で合図を送るようなしぐさを見せた。すると、徐々に減速し、ロードから姿を消した。
第2集団には外国人ペースメーカーがいる。
先頭が取り残された異例の展開にXでは「ペースメーカーどこ行った?」「まさかペースメーカーが10kmで外れるとは思わなかった 橋本大丈夫だろうか...」などの声が上がった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。