【WBC】米国代表主将のジャッジが優勝にかける思い「今度は我々が筋書きを変える番だ」

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2026年03月01日 10:36  日刊スポーツ

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ヤンキース・ジャッジ(2025年7月撮影)

WBC米国代表の主将を務めるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が2月28日(日本時間3月1日)、WBC優勝にかける思いを語った。


ブルージェイズとのオープン戦に出場後にMLB公式サイトなど現地メディアの囲み取材に対応。「いろんなチームの帽子をかぶってきた。ヤンキースのキャプテンとしての帽子もその1つ。米国代表ではチームのみんなと一緒に、その瞬間を楽しみ、全力でチームためにプレーしたい」と話した。


米国代表は2023年の前回大会で日本代表と決勝を戦い、日本の抑えとして登板した大谷翔平投手(31=ドジャース)に米国のマイク・トラウト外野手(34=エンゼルス)を空振り三振に仕留め、日本が3−2で米国を下し優勝した。


ジャッジは「今度は我々が筋書きを変える番だ」と意気込み。「大会の最初からプレーオフの雰囲気だと聞いている。参戦することでシーズンへの準備もいつもより早くできるとも言われた。激しい戦いになる。国を背負った戦いだから」と話した。

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