
WBC米国代表の主将を務めるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が2月28日(日本時間3月1日)、WBC優勝にかける思いを語った。
ブルージェイズとのオープン戦に出場後にMLB公式サイトなど現地メディアの囲み取材に対応。「いろんなチームの帽子をかぶってきた。ヤンキースのキャプテンとしての帽子もその1つ。米国代表ではチームのみんなと一緒に、その瞬間を楽しみ、全力でチームためにプレーしたい」と話した。
米国代表は2023年の前回大会で日本代表と決勝を戦い、日本の抑えとして登板した大谷翔平投手(31=ドジャース)に米国のマイク・トラウト外野手(34=エンゼルス)を空振り三振に仕留め、日本が3−2で米国を下し優勝した。
ジャッジは「今度は我々が筋書きを変える番だ」と意気込み。「大会の最初からプレーオフの雰囲気だと聞いている。参戦することでシーズンへの準備もいつもより早くできるとも言われた。激しい戦いになる。国を背負った戦いだから」と話した。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。