
長野県では、自動車のナンバープレートとして現在「長野」「松本」「諏訪」「安曇野」「南信州」が採用されています。長野にはそれ以外にも魅力ある地域があり、それらの地名をナンバープレートに採用してほしいと思っている人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、2024年6月16日〜6月23日にかけて「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う長野県の地名は?」というアンケートを実施しました。
本記事ではご投票いただいた中から、60代以上からの投票をもとにしたランキングを紹介します。多くの60代以上の人から「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う」と支持を集めたのは、どの地名だったのでしょうか。結果を見ていきましょう。
第2位は「白馬」でした。県の北西部に位置する村で、避暑地として有名なほか、冬季にはスキーが楽しめることでも知られています。村内には大規模なスキー場があり、長野オリンピックの会場としても使用されました。
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登山やハイキングなどのアクティビティも充実しており、白馬温泉郷では多様な効能が謳われた温泉が揃っています。また、豊かな自然環境を活かし生産されているお米「ミルキークイーン」は、同村のふるさと納税の返礼品としても人気となっています。「白馬」という言葉自体にも、どこか洗練された印象があるので、ナンバープレートとして採用してほしいという人も多くいたのかもしれません。
第1位は「軽井沢」でした。東信地方にある町で、避暑地や別荘地として全国的な知名度を誇る地域です。ゴルフ場やホテル、レストランなども数多くあり、日本を代表する高原リゾート地として確固たる地位を築き上げています。
近年は移住先としても注目を集めており、さらなる発展が期待されています。また、「軽井沢」という地名自体がブランド化している側面もあり、ナンバープレートへ導入してほしいと多くの人から支持を集めたのかもしれませんね。
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