ルメール騎手プロデュースの「CL by C.ルメール」 全日本学生馬術連盟に寄付金を贈呈

0

2026年03月06日 12:00  netkeiba

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

netkeiba

贈呈式の様子(c)netkeiba
 アパレルブランド「CL by C.ルメール」は2日、有限会社キャロットファームで一般社団法人全日本学生馬術連盟に寄付金44万6195円(税込)の目録を贈呈した。同ブランドは昨年にキャロットファームとのコラボしたアイテム4点を発表。その売上の5%を未来の業界を担う若者たちの活動を支援するため、同団体に寄付した。

 式典は同社所有のレイデオロが制した2017年の日本ダービー優勝レイを前に、和やかな雰囲気でスタート。今回のパートナーシップについて、有限会社キャロットファーム代表取締役社長の黒田真知子氏は「馬への深い敬意と溢れる愛情を示し続けるルメール騎手。ご自身のブランドを通じて馬事文化の振興に取り組む姿勢に感銘を受け、今回のパートナーシップを大変嬉しく思います。」とコメントした。

 ブランドをプロデュースするC.ルメール騎手は「馬とともに歩んできた自分にとって、学生馬術の世界を応援できることは大きな喜びです。未来の騎手やホースマンたちが情熱を持って成長できる環境づくりに、少しでも貢献できることを誇りに思います。CL by C.ルメールを通じて、馬術の魅力がより多くの人々に届くことを願っています」と笑顔を見せた。

 全日本学生馬術連盟の山内英樹氏は「このたび、ジャパンメイドアパレルブランド『CL by C.ルメール』様ならびにクラブ法人『キャロットファーム』様のご理解とご協力により、ブランド商品の売り上げの一部をご寄贈いただくこととなり、誠にありがとうございます。頂戴したご寄付は当連盟運営に有効に活用させていただきます。心より御礼申し上げます」と述べた。

「CL by C.ルメール」はルメール騎手が共同設立し、“競馬を着こなせ”を理念に掲げるジャパンメイドアパレルブランド。創設以来チャリティ活動に取り組み、現在は全日本学生馬術連盟、オールド・フレンズ・ジャパン、ジャパン・スタッドブック・インターナショナルを支援している。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定