
<WBC:チェコ−オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
オーストラリア代表でホワイトソックスのカーティス・ミード内野手(25)が、0−1と追う展開の3回2死一、二塁で逆転の3ラン本塁打を放った。
チェコの先発右腕オンドラに対し、ファウルなどで7球目まで粘り、チェンジアップを左中間に運んだ。
メジャー3年目のミードは、昨季途中にレイズからトレードでホワイトソックスに移籍した期待の若手。昨季は2球団でメジャー自己最多の90試合に出場し、打率2割3分3厘、3本塁打、19打点、5盗塁。内野すべてを守ることができ昨季は一塁を最も多く守ったが、村上宗隆内野手(26)が加入したため、今季は三塁メインになる見込み。代表チームでも三塁に入り、2番を打っている。村上とは同じ内野手として行動をともにすることも多く、この日の試合前「彼とはたくさん話をしているよ」と話していた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。