写真 イタリア発ヘアケアブランド「オリオセタ(OLIOSETA)」が、新作ヘアケアライン「ルミーク」を5月20日に発売する。
オリオセタは、1967年イタリア・ボローニャ創業の老舗美容総合メーカー バレックス・イタリアーナの研究開発から誕生。「タイムレスビューティ」をコンセプトに、一過性ではない本質的な価値提供と、人の変わらない美しさを支えることを目指すヘアケアブランド。2013年に日本に上陸後、ヘアサロン向けのトリートメントやシャンプーなどを展開している。昨年には総合美容商社ガモウグループと協業し、日本市場に合わせ全商品の処方をリニューアルした。
ルミークラインは、ブランド史上最高峰のツヤ質を追求するヘアケアライン。ルミークは、輝きを意味する「ルミナス」に、こだわりを意味する「ユニーク」を掛け合わせた造語で、髪質改善を目的とした集中ケアトリートメント「ボトックス」の考えに基づき、ケラチンや抗酸化作用が期待される成分を配合。内側からにじみ出るようなツヤと透明感に加え、触れた瞬間に感じられるなめらかな質感を追求したという。シリーズ共通で椿オイルをブレンド。キューティクルをなめらかに整えシルクのような手触りに導く。このほか、ローズマリーやラディッシュからなるオイルコンプレックスを採用。高い抗酸化力で髪を保湿しながらツヤ・弾力をもたらす。香りはグレープフルーツやシダーリーフから始まり、次第にヒヤシンスとジャスミンが調和。ラストはシダーウッドとホワイトムスク、アンバーが締めくくる。
商品は軽い質感でキューティクルをケアするオイルトリートメント(100mL 5060円)や、スプレータイプのアウトバストリートメント(150mL 3300円)、脂質とタンパク質の補給を叶えるシャンプー(250mL 3300円、1000mL 7700円)とインバストリートメント(200mL 3300円、1000mL 7700円)をラインナップする。