【WBC】チェコ、大谷三振男が登場 サトリアが強力豪州打線抑える バザナも遊ゴロ斬り

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2026年03月06日 13:44  日刊スポーツ

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チェコ対オーストラリア チェコ2番手のサトリア(撮影・宮地輝)

<WBC:チェコ−オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


チェコは、前回大会で日本の大谷翔平から三振を奪ったオンジェイ・サトリア投手が登板した。4回1死二塁のピンチで登場。6番ウィングローブを110キロのカーブで右飛、前日に台湾戦で本塁打を放っている7番パーキンスを111キロのカーブで三振に仕留めた。


120キロ台の直球と110キロ台のカーブ、スライダー、チェンジアップという組み合わせで、強力オーストラリア打線を抑えた。


5回も続投し、バークに四球を与えたが、9番ケネリーを投ゴロ併殺打に打ち取り、1番の24年MLBドラフト1位の有望株バザナを116キロの球で遊ゴロに抑えた。


6、7回も1安打に抑えて降板した。この日は3回2/3で48球を投げて、1安打3三振1四球で無失点だった。


電気技師のサトリアは今大会で代表引退を決めているが、大谷、バザナを抑えたことで、世界的に注目度が上がりそうだ。

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