Photo courtesy of Mikkel Vang【女子旅プレス=2026/03/06】日本初進出となるサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo(ワンホテルトウキョウ)」(東京都港区赤坂)が開業した。
【写真】「キラナリゾート豊洲」都内最大級の全天候型BBQ施設が誕生 “イビザ島”がコンセプト◆ラグジュアリーホテルブランド「1 Hotels」とは
「1 Hotels」は、自然からインスピレーションを受けたミッション主導型のラグジュアリーライフスタイルホテルブランド。持続可能なデザインと建築、卓越した快適性、そして比類ないホスピタリティの融合を追求している。2015年にアメリカ(マイアミとマンハッタン)に最初の2つのホテルをオープンして以降、カナダ、イギリス、オーストラリア、デンマークなどに進出、各国に拠点を拡大し続けている。
◆「1 Hotel Tokyo」日本初進出先は赤坂トラストタワー
日本初進出となる「1 Hotel Tokyo」は、赤坂トラストタワーの38〜43階に位置。皇居外苑や東京タワー、都心のスカイラインを望むパノラマビューを楽しめる“天空のサンクチュアリ”として、ブランドの精神性を反映したサステナブルラグジュアリーを提案する。
客室は全211室で、3室のペントハウスを含む24室のスイートを完備。プリザーブドモスや再生パレットを使用したバイオフィリックアート、日本の職人によるインテリア、厳選された植栽が配され、一部の客室からは皇居外苑や東京のスカイラインの絶景を楽しめる。
付帯施設として、シグネチャーレストラン「NiNi(ニニ)」、バー「Spotted Stone(スポッテッド ストーン)」、カフェ「Neighbors Cafe(ネイバーズ・カフェ)」といったダイニング施設、スパ施設「バンフォード ウェルネス スパ」、24時間のフィットネスエリア「The Field House」、インドアプール、ミーティングルームを完備。
「NiNi」では、南仏リヴィエラのハーブ、オリーブオイル、新鮮な魚介、柑橘類を主役に、日本の四季と精緻な技術を通じて再解釈した洗練された料理の数々を。週末には壮麗なシーフードプラッターなどを提供する、リラックスしたブランチ空間となる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■「1 Hotel Tokyo」概要
所在地:東京都港区赤坂2丁目17番22号
38〜43階、1階、地下1階
電話番号:03-6441-3040
総客室数:全211室(ペントハウス&スイート: 24室、ユニバーサルルーム:5室を含む)
料飲施設:レストラン1店舗(個室3室含む)、カフェ1店舗、バー 2店舗
その他施設:オリジナルグッズショップ、宴会場、フィットネスジム、スパ、インドアプール
駐車場:有り
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