阪神対ソフトバンク 6回表ソフトバンク1死一塁、野村の打球をはじいた三塁手ディベイニー(撮影・前田充)<オープン戦:阪神−ソフトバンク>◇6日◇甲子園
虎党のため息が漏れた。来日後初めて三塁でスタメン出場した阪神キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が1−0の6回。1死一塁からソフトバンクの3番、野村勇内野手(29)の正面の当たりをはじいた。急いで一塁送球も、間に合わず、1死一、二塁とピンチが拡大。痛恨の失策となった。
なお1死満塁となるも、ソフトバンク正木智也外野手(26)を遊ゴロ併殺に仕留め、この回無失点に抑えた。