【阪神】今年も頼むぞ!大山悠輔がオープン戦の甲子園初戦で先制打

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2026年03月06日 15:56  日刊スポーツ

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阪神対ソフトバンク 4回裏阪神2死二塁、大山は先制適時二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神−ソフトバンク>◇6日◇甲子園


今年も頼みます!阪神大山悠輔内野手(31)がオープン戦の甲子園初戦で先制打を放った。


「4番一塁」で出場。0−0の4回。先頭の近本光司外野手(31)が四球で出塁し、2番中野拓夢内野手(29)の投前犠打で1死二塁。1死後、大山はソフトバンク先発の松本晴投手(25)に2球で追い込まれるも、144キロ内角直球を左翼へ豪快にはじき返した。フェンスぎりぎりまで上がった打球に虎党の大歓声。わずかに手前も、フェンス直撃の適時二塁打で1点を先制した。


大山はチームで唯一、藤川球児監督(45)から開幕5番起用を明言されている。

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