【WBC】地上波なしの大会を楽しむ方法 Netflix、ラジオ… 大谷翔平らドリームチーム

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2026年03月06日 16:00  日刊スポーツ

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言葉を交わしながら移動する鈴木誠也(左)と大谷翔平(2026年3月撮影)

侍ジャパンが6日、大会連覇を懸けてWBCの初戦、台湾戦に臨む。先発は山本由伸投手(27=ドジャース)で、午後7時試合開始。大谷翔平投手(31=ドジャース)、鈴木誠也外野手(31=カブス)らが出場するドリームチームが結成された。


だが日本国内では前回大会まではあった地上波の放送はなく、映像はNetflix(ネットフリックス)の独占配信となっている。


Netflix(ネットフリックス)は、自社のYouTubeチャンネルで「ハウツー登録」コンテンツを配信している。


「まずは『ネットフリックス』と検索してください。ネットフリックス、ウェブサイトが出てきます。こちらをタップし、トップページへ…」と、実際のサイト画像を示しながら手取り足取り説明してくれる。


3月18日(水)まで「ワールド・ベースボール・クラシック応援キャンペーン」を開催中。新規のスタンダードプランが1カ月498円で契約できる。全47試合の生中継はもちろん、見逃し配信、関連ドキュメンタリー番組などが追加料金なしで楽しめる。


テレビが無理ならラジオがある。日本の1次ラウンドはニッポン放送、アメリカラウンドに進むと、文化放送が生放送する。


ニッポン放送は谷繁元信氏、里崎智也氏(ともに日刊スポーツ評論家)らが解説。文化放送は、前回大会で投手コーチを務めた、前ロッテ監督の吉井理人氏がスタンバイしている。

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