【WBC】台湾主将の陳傑憲、テーピング姿で球場入り オーストラリア戦で左手に死球、負傷交代

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2026年03月06日 16:16  日刊スポーツ

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オーストラリア対台湾 6回表台湾2死一塁、陳傑憲は死球を受ける。投手オラフリン(撮影・足立雅史)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


台湾・陳傑憲(チン・ケツケン)主将が6日、日本戦を前に、指にテーピングした状態で球場に入った。


陳傑憲は、5日のオーストラリア戦の6回の第3打席で左手の人さし指に死球を受け、負傷交代した。


試合後は、人さし指に包帯を巻いた姿で報道陣の前を抜けて、病院に向かっていた。


試合後、曽豪駒監督は「トレーナーが応急処置を施した。詳しくは明日になる」と話したが、状態が心配される。


陳傑憲は、初優勝したプレミア12では、打率6割2分5厘、2本塁打を記録し、最優秀選手、首位打者、最優秀守備選手、ベストナインの4冠に輝き、チームをけん引した。


3番打者であり、主将を務める精神的支柱だけに、日本戦に欠場となれば、大きな痛手となる。

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