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本州の最北端に位置し、豊かな自然と独自の文化を有する青森県。歴史や風土、アイヌ語に由来する地名も多く、難読の市町村名も多く存在します。
【画像:地元民しか読めないと思う「青森県の市町村名」ランキングTOP25】
ねとらぼでは2025年2月11日〜2月28日にかけて、「地元民しか読めないと思う青森県の市町村名は?」というアンケートを実施しました。今回はランキングで上位に入った市町村について、SNSなどの声を交えつつ見ていきましょう。
青森県の「蓬田村(よもぎたむら)」は、青森県東津軽郡にある村で、津軽半島の東側、陸奥湾に面したエリアです。南は青森市に接し、総面積は約80平方キロメートル。村の大部分は山林に覆われていますが、平地には田んぼが広がり、中山山脈から流れる川の水を生かした農業が行われてきました。穏やかな陸奥湾に面していることから、ホタテの養殖なども盛んな地域として知られています。また、蓬田村には「鶴蝮(つるばみ)」という珍しい地名もあり、こちらも難読地名として時折話題となります。
村内には、地元の農産物や海産物などが並ぶ直売施設「村の駅よもっと」もあり、津軽半島の味覚を楽しめるスポットの一つとなっています。さらに、黒滝や蓬田三山といった自然の見どころもあり、自然や食、歴史の魅力が詰まった村です。
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SNSでは「おうだ でも はすた でも あいだ でもありません」「青森の地名クイズ激むずい地元民でもわからなすぎる」「青森県の地名は奥深い」「よ…読めない…」といったコメントが見られました。
第1位は、「階上町(はしかみちょう)」でした。青森県の東南部に位置する階上町は、ツツジの名所としても知られる「階上岳」などの自然環境に恵まれたエリアです。県内で最も早く朝日が昇る地域として知られるほか、多くの縄文遺跡が点在する信仰の地として、1300年以上にわたる歴史と文化を誇っています。「はしかみいちご煮祭り」や「はしかみ臥牛山まつり」などのイベントが楽しめるところも魅力です。
地名の「階上」は、1889年の8村合併の際に、岩手県との県境に位置する階上岳にちなんで「階上村」と名づけられたことに由来するなど、いくつかの説が伝えられています。
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