【日本ハム】達孝太が「絶対に」チョイスする絶品カルビ丼 工藤彩音がリポート/Fチカラメシ

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2026年03月08日 07:00  日刊スポーツ

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カルビ丼を紹介する工藤

日本ハム選手に、パワーの源となっているオススメ飲食店メニューを聞く「Fチカラメシ」。今回は達孝太投手(21)が薦めるカルビ丼専門店「マルハのカルビ丼」の「牛カルビ丼」です。元ファイターズガールのタレント工藤彩音(23)がリポートします。


   ◇   ◇   ◇


日本ハム達「ご飯に肉がいっぱい乗っています。メインの肉もおいしいんですが、サブのキムチもおいしいんですよ。札幌の合宿所で(チーム本隊が遠征中に行う)先発残留練習があるときは、球団スタッフから『昼メシは何がいい?』って聞かれるんで、絶対にマルハのカルビ丼って言ってました」


真っ赤な看板よりも目を引くのは、入り口の横で出迎えてくれる愛らしいキャラクター。「赤ちゃん?」。工藤も思わず自らのスマホを手に撮影する。これは「マルハグループ」のイメージキャラクター「マルハくん」。店長の清水陵さん(38)によると「特に海外からのお客さまはよく記念撮影をしていかれます」と、ちょっとしたフォトスポットになっている。


店内はレトロな雰囲気の落ち着いた空間。北18条店は2010年のマルハグループ創業時からある1号店で、北大キャンパスが近いこともあり、学生たちでにぎわう。「学校の近くにこのお店があったら通ってただろうな」。2年前まで大学生だった工藤も、当時を懐かしみながら、友人と行きつけにしていたカフェのデカ盛りパフェの思い出を語り始めた。


達オススメの牛カルビ丼(並盛1000円)は、ボリューム満点。北海道産牛にこだわっており、柔らかい肉をほおばると甘さを感じる脂が口いっぱいに広がる。「焼き肉屋さんのカルビみたいですね」。工藤の言葉通り、1枚1枚が分厚く、しっかりとした食べ応えがある。「ご飯にタレが染みていておいしいです」。学生に人気なのも納得だ。


そして、達も“推しポイント”に挙げた付け合わせのキムチがまた絶品。野菜を感じつつ、うまみと辛味が絶妙なバランスで押し寄せる本格的な味わい。「社長のお母さんが韓国の方で、そのお母さんの味を再現しているんです」という清水さんの説明に、工藤は大きくうなずいた。


球団の合宿所が近いこともあり、若手選手はよくテイクアウトで利用する。スタッフがまとめて買いにくることが多いが、「達さんが直接来られたこともあります」(清水さん)というイケメン右腕のお気に入り。2軍施設の移転は4年ほど先の見込みで、日本ハム若手選手たちはまだまだ、道産牛カルビで胃袋を満たしていくことになりそうだ。


◆マルハのカルビ丼北18条本店 札幌市北区北18西3−1−12、北18条ターミナルビル1階。午前11時半〜午後11時半。火曜日定休。


◆工藤彩音(くどう・あやね)2002年(平14)4月8日、札幌市生まれ。22、23年、ファイターズガールとして活動。特技は書道、バレーボール。おいしいものを食べることが趣味。身長168センチ。血液型O型。「FM NORTH WAVE」の「FUN‘S AFTERNOON」(毎週日曜午後4時)、「ステドラ!〜STATION DRIVE SATURDAY」(毎週土曜正午)に出演中。

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