【名古屋ウィメンズ】「ナイスラン!」日本人トップ佐藤早也伽の終盤競り合いにSNSで賞賛の声

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2026年03月08日 12:04  日刊スポーツ

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全体2位の日本選手トップでゴールしタイムボード横で写真に納まる佐藤早也伽(撮影・森本幸一)

<陸上:名古屋ウィメンズマラソン>◇8日◇バンテリンドームナゴヤ発着(42・195キロ)


世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)が、日本人トップでゴールした。前回大会に続いて、2大会連続で日本勢1位となった。来年10月3日、名古屋開催のロサンゼルス五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権も獲得。


終盤には前回王者のシェイラ・チェプキルイ(ケニア)と繰り広げた。一時は先頭に立ったが、相手のスパートで再び抜かれて、最後は力尽きた。ゴール後、2人は抱き合っていた。


初優勝を予感させた佐藤の走りには「佐藤早也伽選手の走りにめちゃ感動 最後の最後まで諦めない走りと気持ちがめちゃくちゃ伝わってきた」「すごいデッドヒート 佐藤早也伽選手惜しかった…でもナイスランです」などの声が上がった。

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