【名古屋ウィメンズ】「ヒヤリハット案件じゃない?」レース終盤に強風で柵が吹き飛び心配の声も

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2026年03月08日 14:26  日刊スポーツ

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1位でゴールするシェイラ・チェプキルイ(左)右は2位の佐藤早也伽(撮影・森本幸一)

<陸上:名古屋ウィメンズマラソン>◇8日◇バンテリンドームナゴヤ発着(42・195キロ)


激しい先頭争いをする中、強風でコースを仕切る柵の一部が、吹き飛ばされて選手接触しそうになるシーンがあった。


レース終盤、ゴールのバンテリンドームナゴヤ内に入る前だった。


2連覇を達成したシェイラ・チェプキルイ(ケニア)と、日本人トップの2位となった世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)がデッドヒートを繰り広げていた中、強風によって柵が決壊。コース内まで吹き飛ばれた。


幸いにも選手への接触はなかったが、最大7メートルの風も吹いたレースでヒヤリとした場面にXでは「あぶね!強風すぎる」「終盤にバンテリンドーム敷地内で、強風によってバリケードが通路側に吹き飛ばされてトップ争いしてる選手に当たりそうになってたのは結構なヒヤリハット案件じゃない?」などの声が上がった。

このニュースに関するつぶやき

  • これは本当に危なかった。一歩間違えたらチェプキルイさんと早也伽さんに当たっていた。それで勝敗が左右されたら悔やんでも悔やみきれない。
    • イイネ!2
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