【ソフトバンク】オープン戦26イニングぶりの得点 今宮健太、代打正木智也でチャンスメーク

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2026年03月08日 15:37  日刊スポーツ

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オリックス対ソフトバンク 3回表ソフトバンク無死、右前打を放つ今宮(撮影・前田充)

<オープン戦:オリックス−ソフトバンク>◇8日◇京セラドーム大阪


ソフトバンクがオープン戦26イニングぶりの得点を挙げた。


0−0の6回だ。先頭の今宮健太内野手(34)が、左前打で出塁し、続く代打正木智也外野手(26)は右中間フェンス直撃の二塁打。無死二、三塁と先制機を演出し、4番山川穂高内野手(34)の遊ゴロ間に1点を奪った。


ホークス打線は前カードの阪神2連戦(甲子園)でいずれも完封負けを喫していた。得点は5日の本拠地ヤクルト戦で6回に2点を奪って以来26イニングぶりの得点となった。

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