【WBC】米国代表スクバル「アメリカ人であることがどれだけ誇らしいか」再登板の可能性も

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2026年03月08日 18:41  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

米国先発のスクバル(ロイター)

<WBC:米国9−1英国>◇1次ラウンドB組◇7日(日本時間8日)◇ダイキンパーク


WBC米国代表のタリク・スクバル投手(29)が、大会で再び登板する可能性が出てきた。当初の予定では、サイ・ヤング賞左腕は7日(日本時間8日)の1次ラウンド英国戦に登板した後はタイガースのキャンプに戻るはずだった。実際に英国戦に先発し、3回2安打1失点。チームは9−1で勝利した。


MLB公式サイトによると、試合後、スクバルはWBCで投げ続けることができるか、タイガース、代理人、家族と話し合う必要に言及。「これまでのキャリアで下してきた中でも困難な決定になるだろう」と話した。まだ結論は出しておらず、「数日中に決める」としている。


「アメリカ人であること、そしてマウンドに向かい競うこと。それらが、どれだけ誇らしいことか」と話しており、代表としてプレーしたことが心変わりの背景にあることをうかがわせた。

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