
スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第6戦は8日、札幌市ばんけいスキー場で予定されていた決勝が悪天候のため中止となった。6日の予選の結果で順位が確定し、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルで札幌市出身の山田琉聖(19=チームJWSC)が3位に入った。「すごい特別」という地元ホームでのW杯で表彰台に立ち「3位は悔しいけど、自分なりの滑りはできた」と振り返った。
凱旋(がいせん)試合だった。予選では1回目から攻めて85・50点をマークしていた。決勝の中止決定後に行われたエキシビションでは、同じ札幌市出身で五輪代表の工藤璃星(16=TOKIOインカラミ)と同時に滑り、会場を盛り上げた。
今季残るはプロリーグ「ザ・スノーリーグ」の1戦のみ。2月28日に米コロラド州アスペンで行われた第3戦で優勝しており「また優勝を狙っていけたら」と連勝を誓った。
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