【WBC】メキシコ猛打爆発16安打16得点の圧勝で2連勝 ブラジルは3連敗で敗退

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2026年03月09日 12:22  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

メキシコ対ブラジル コールド勝ちを決めたメキシコのオルネラスは覆面マスクを被ってウオーターシャワーを浴びる(AP)

<WBC:メキシコ16−0ブラジル>◇1次ラウンドB組◇8日(日本時間9日)◇ダイキンパーク


メキシコが猛打と投手陣の完封リレーで、ブラジルを6回コールドで下し2連勝した。ブラジルはこれで3連敗となり、1次ラウンド敗退が決まった。


強力打線のメキシコが、初回から猛打を振るった。2番アロザレーナ(マリナーズ)が1死から二塁打を放ち、次のアランダ(レイズ)の右前適時打で生還。4番カーク(ブルージェイズ)が適時二塁打、さらに2死一、三塁で7番ゴンザレス(パイレーツ)が二塁安打で3点目を追加し、続くトーマス(ダイヤモンドバックス)も2死一、二塁で左前適時打を放ち、4点目を入れた。


2回には先頭のデュラン(レッドソックス)が本塁打、4回にもデュランが2点適時二塁打、カークが3ラン本塁打と大暴れ。4回終了までに11得点し、6回にも一挙4点を追加して16安打16得点でコールド勝ちした。デュランが2安打3打点、カークが2安打4打点だった。

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