トークセッションには、お笑い芸人でDJのやついいちろう、南八ヶ岳で山小屋「赤岳鉱泉」と「行者小屋」を営む柳澤太貴、マムート・アスリートでフリークライマーの小林由佳の3人も登場し、それぞれの「山あるある」を披露した。岡田は「登るより降りる方がきつい」とコメント。「一歩一歩、噛み締めながら歩いたり、降りるときに集中して『綺麗に降りたい』と考えるところが人生にも通じる部分を感じます」と自身の感覚を語った。
最後に、今シーズンのブランドメッセージ「DO IT ANYWAY」について、岡田は「枠を広げながら好きに生きてきた結果、今は色々なことに挑戦させていただいているので、このメッセージにはとても共感しています。(ブラジリアン柔術の)世界大会に出場したときは『どこを目指してるの?』と言われることもありましたが、今では少しずつ認めてもらえるようになりました。挑戦を続けたことで、“自分に救われた”と感じることもあります。夢中になって取り組むことが、自分を支え、形作ってくれる。そんな瞬間もあると思います」と話した。