セ監督の環境対策は? 中日井上監督「フニャフニャなるまで紙コップ」広島新井監督「マイ箸」

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2026年03月09日 16:45  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

写真に納まる左から、巨人阿部監督、ヤクルト池山監督、DeNA相川監督、奥田JERA社長、三原セリーグ理事長、中日井上監督、阪神藤川監督、広島新井監督(撮影・鈴木正人) 

JERA×セリーグ「灯セ、みんなで。」プロジェクト記者発表会が9日に都内で行われ、セ・リーグ全6球団の監督が出席した。


持続可能でよりよい社会の実現に向けて、ファン、選手、監督とみんなですすめるプロジェクトを始動する。


記者会見では普段から環境のために行っていることを問われ、それぞれの個性が表れる回答となった。巨人阿部慎之助監督(46)は「紙のストローになってきていますが、ストローももらわないようにしてます」と答え、ヤクルト池山隆寛監督(60)も「コーヒーはタンブラーだったり、マグカップを使う用ようにしています」と続いた。


DeNA相川亮二監督(49)は「エコバックを使って、袋をもらわないようにしています」。中日井上一樹監督(54)は「こまめに使わない電気は消す、紙コップは僕は使い捨てのイメージがありますけど、フニャフニャなるまで何回でも使います」と話して笑わせた。


阪神藤川球児監督(45)は「今はグラウンドと家との往復なので、周りが脱炭素の動きをしている中で、新たに体で感じたり」と返答。ラストの広島新井貴浩監督(49)は「私はマイ箸を持ち歩いています。バットが折れてしまうんですよね、それを使って、環境に配慮してメーカーさんが、作っています。結構忘れることがあるので、割り箸を使っていてもご容赦願いたいと思います」と答え、再び会場を湧かせていた。

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