今の生活は満足だけど…「子どもが生まれた時の出費が不安」世帯年収480万円・38歳男性の収支内訳

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2026年03月09日 17:20  All About

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All About編集部は全国10〜60代の250人を対象に「月々の出費と内訳」に関するアンケートを実施しました。今回はその中から、静岡県に住む38歳男性のリアルな生活収支を紹介します。※画像:PIXTA
物価の高騰が進み、しかもなかなか賃金も上がらないため、日々の生活が苦しいと感じている人も多いのではないでしょうか。

All About編集部が全国10〜60代の250人を対象に実施した「月々の出費と内訳」に関するアンケートから、リアルな生活収支の実態を紹介します。自分の収支状況・内訳と照らし合わせるなど、生活の参考にしてみてください。

物価高騰はしょうがないけれど……

今回は、静岡県に住む38歳男性世帯の生活実態です。

まず、現在の家計について思うところ、考えていることを聞くと、「現在の生活は満足しているが、仮に子どもが生まれた際、出費がどのくらいなのか不明のため不安な点はある。物価高騰についてはしょうがないと思うが、日用品の価格は安くしてほしいと思う」といいます。

カード払いでポイントを貯める

【静岡県在住38歳男性世帯、収入状況と1カ月の主な出費内訳】
・家族構成:既婚(子なし)
・雇用形態:正社員
・職業:会社員
・世帯年収:480万円
・貯蓄額:1000万円
・家賃(住宅ローン):5万6000円
・間取り:一軒家
・食費:2万5000円
・交際費:1万円
・電気代:1万8000円
・ガス代:5000円
・水道代:6000円
・通信費:5200円
・車の維持費:1万円
・毎月貯蓄に回している額:5万円

生活のやりくりのポイントは「カード払いでポイントを貯めている。日用品を安い曜日に買うようにしている。また、ふるさと納税を活用しています」と教えてくれました。

今後については、「現状の生活を継続していきたいと思っているが、物価高騰や住宅ローンの金利上昇の対策として、副業をして収入を上げたいとも考えている」と回答しています。

<調査概要>
月々の出費と内訳に関するアンケート
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2026年2月12日
調査対象:全国10〜60代の250人(男性:77人、女性:168人、回答しない:4人、その他:1人)

※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
※本記事の出費内訳はアンケートの回答に基づいた「主な項目」のみを記載しています。回答に含まれない社会保険料や税金、民間の保険料、不定期な支出、使途不明金などは考慮されていないため、収支合計が一致しない場合があります。
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります。
(文:All About 編集部)

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