
<WBC:キューバ7−4コロンビア>◇1次ラウンドA組◇8日(日本時間9日)◇ヒラムビソーンスタジアム
キューバが2人の“マルティネス”の活躍でコロンビアを下し、2連勝スタートを決めた。打撃で見せたのは日本ハムのアリエル・マルティネス外野手(29)。「3番一塁」で出場し、0−1の初回無死一、二塁でカウント2−1から速球を捉え、右翼席へ1号逆転3ランをたたき込んだ。そして7−4となった9回には巨人の抑え右腕ライデル・マルティネス(29)が登場。先頭を歩かせたが、後続は2三振を奪ってきっちり抑え、2試合連続セーブを記録した。
初戦でマルチ安打、この日はマルチ打点を記録したA・マルティネスは「みんなを100%サポートしたいと思っている。チームが良い結果を残せて神に感謝している」と口にした。元NPB勢の活躍も光り、「4番DH」で出場した元ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(39)は6回先頭で右前打。この回3得点の口火を切った。元中日のジャリエル・ロドリゲス投手(28)は3回から登板して2回を1安打無失点、3三振と好投。Y・ロドリゲスは「胸にこの4文字を付けて国を代表することは私の誇り」と語った。なお、敗れたコロンビアは3連敗で敗退が決まった。
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天皇ご一家WBC観戦 勝利見届ける(写真:TBS NEWS DIG)61

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