【WBC】NPB2人の“マルティネス”でキューバ連勝 アリエル逆転3ラン、ライデルがセーブ

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2026年03月09日 18:10  日刊スポーツ

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1回、逆転3ランを放ち生還するキューバのA・マルティネス(左)(AP)

<WBC:キューバ7−4コロンビア>◇1次ラウンドA組◇8日(日本時間9日)◇ヒラムビソーンスタジアム


キューバが2人の“マルティネス”の活躍でコロンビアを下し、2連勝スタートを決めた。打撃で見せたのは日本ハムのアリエル・マルティネス外野手(29)。「3番一塁」で出場し、0−1の初回無死一、二塁でカウント2−1から速球を捉え、右翼席へ1号逆転3ランをたたき込んだ。そして7−4となった9回には巨人の抑え右腕ライデル・マルティネス(29)が登場。先頭を歩かせたが、後続は2三振を奪ってきっちり抑え、2試合連続セーブを記録した。


初戦でマルチ安打、この日はマルチ打点を記録したA・マルティネスは「みんなを100%サポートしたいと思っている。チームが良い結果を残せて神に感謝している」と口にした。元NPB勢の活躍も光り、「4番DH」で出場した元ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(39)は6回先頭で右前打。この回3得点の口火を切った。元中日のジャリエル・ロドリゲス投手(28)は3回から登板して2回を1安打無失点、3三振と好投。Y・ロドリゲスは「胸にこの4文字を付けて国を代表することは私の誇り」と語った。なお、敗れたコロンビアは3連敗で敗退が決まった。

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