
【写真】香川照之のイケメン長男・市川團子、「anan」登場に反響「お肌ツルツル」「眼福です」
スーパー歌舞伎初演から40周年を迎える2026年、新たな息吹が吹き込まれるのは、公開から4半世紀以上が経った今なお多くの人々に愛される不朽の名作『もののけ姫』。2026年夏、壮大なスペクタクルとダイナミックな演出で魅了するスーパー歌舞伎として新たな輝きを放つ。アシタカとサン、タタラ場に生きる人々と森に棲む神々──それぞれの運命が絡みあい、人間と自然の壮絶な衝突と共生への願いを描き出す物語が、スーパー歌舞伎として新たな歴史を刻む。
呪いをかけられた少年・アシタカを市川團子、山犬に育てられた少女・サンを中村壱太郎が演じる。
この度、タタラ場を統率するリーダー・エボシ御前を中村時蔵、猪神一族の最長老・乙事主を市川中車が演じることが決定。併せて、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー書き下ろし題字を収めた特別仕様の縦長変形チラシが解禁された。
同チラシで鈴木プロデューサーが本演目のために新しく書き下ろした題字は、躍動感のある活き活きとした筆致で中央を飾り、大きく目を引く。ビジュアルは、映画『もののけ姫』のラストカットで使われた縦長の背景画。折り重なる巨大な倒木が壮絶なクライマックスの爪痕をものがたり、静まり返った水際に森の精霊であるコダマが一体現れる印象的なシーンだ。大木の幹からみずみずしく空にのびる数多の新緑が、生命の巡りや新たに芽生える若き命を感じさせる。スーパー歌舞伎のダイナミックさや、主演2人の若き才能と未来をも想起させるようなチラシとなっている。
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