
日本航空(JAL)は、東京/羽田〜ドーハ線を3月22日まで欠航することを決めた。
運休となるのは、東京/羽田発2月28日から3月21日までと、ドーハ発3月1日から22日までの計44便。同路線は1日1往復を運航している。
JALでは中東情勢を踏まえ、「引き続きお客さまと社員の安全を最優先に、国際機関や関係当局からの最新情報を基に、運航方針を検討してまいります」としている。
中東各国は領空を封鎖しており、ドーハのハマド国際空港は、一部の救援便を除き、現在も閉鎖されている。また、日本とヨーロッパ間の一部路線で、機材を変更する可能性がある。
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