限定公開( 1 )

コーヒー豆や輸入食品を扱う専門店として人気のカルディコーヒーファームでは、海外のお菓子だけでなく、日本各地のメーカーが手がける商品もそろっています。そんなカルディで見つかるお菓子の中でも、青森の老舗菓子メーカーが手がける「いのち」から、季節限定フレーバーが登場しています。
さっそくどんな商品か見ていきましょう!
カルディの「いのち いちごみるく」は、青森県弘前市の菓子メーカー「ラグノオささき」が手がけるカスタードケーキシリーズ「いのち」のフレーバーの1つです。ラグノオささきは1884年創業の菓子メーカーで、青森県産りんごを使ったお菓子などでも知られ、青森土産として親しまれている商品を数多く展開しています。
「いのち」は、ふんわりと焼き上げたスポンジ生地の中にクリームなどを包んだケーキタイプのお菓子。やさしい甘さと軽い口当たりが特徴で、長く親しまれているシリーズです。季節ごとにさまざまなフレーバーが登場するのも魅力となっています。
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「いちごみるく」は、いちごの風味とミルクのコクを組み合わせたやさしい味わいの一品。ふんわりとした生地とクリームのバランスがよく、春のおやつやちょっとした手土産にも選びやすいお菓子です。
購入コメントやSNSなどでは、「いちごクリームと練乳クリームが合っていてとても美味しかったです」「萩の月のイチゴバージョンみたいな食感で美味しい。中身は練乳とカスタードクリームが入ってた!」「べらぼうに美味しい。うっっっま……ありがとういのち……今度はいっぱい買うね……」「友達にあげたくなったので『私のいのちを捧げよう』と言って渡した」「カルディのいちごみるく味のいのちうま……なんぼでも食える……ロット買いさせて……」「いのちを求めている……」「いのちを補充できてうれしい」といった声が寄せられています。
喜月堂は、1900年に横浜の本牧に開業した伝統のある和菓子店。創業100年を超え、長きにわたって愛されている老舗です。
そんな喜月堂の一番人気商品が「喜最中」。1910年に誕生した和菓子で、1952年には神奈川県指定銘菓にも認定されています。
一つひとつ手作りで丁寧に作られている喜最中。特徴は、なんといっても最中からはみ出すほど盛り込まれた餡。さくっと軽く食べられる最中に、北海道産の小豆餡をたっぷり入れています。ボリューミーな仕上がりですが、餡が上品で甘すぎずすっきりとした味わいのためぺろりと食べられてしまうのだとか。小豆餡タイプのほかに、栗餡タイプも用意しています。
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本店は神奈川県横浜市中区本郷町にあり、中区本牧間門にも「間⾨店」を展開。そのほか、横浜⾼島屋(銘菓百選B1F)や東急百貨店たまプラーザ店(諸国銘産売場B1F)など百貨店にも出店しています。
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