
地下鉄の通路を歩いているときに発見した“謎のアート”がX(Twitter)に投稿されました。正体を推測するコメントも寄せられ、投稿は記事執筆時点で137万回表示を突破、9200件を超えるいいねを集めています。
投稿したのは、小説家の「まくるめ」(@MAMAAAAU)さん。霞が関で謎の「テープ・アート」を発見しました。
通路や階段の壁、さらには案内の上にまでびっしりと貼られたたくさんの青いテープ。よく見ると単に貼ってある訳ではなく、三角や×などの記号を形作るように貼られています。
四角く区切られた範囲内に×印を付けておくなど、そのビジュアルはまるで“地図”。壁面の隅から隅までテープが張り巡らされている光景は迫力があり、まくるめさんは「なかなかの怪異、見ごたえがある」とつづっています。
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写真を見た他のXユーザーからは、「危険な場所を表すマップみたい」「異変だ、引き返さないとっ」「陣取りゲームの盤面」「RPGのダンジョン地図かと思っちゃいました」「この情報量はとても……とても男の子がワクワクしちゃうんだぜ……!」などの感想が続出しています。
また、このテープの正体について「タイル打診検査(打音検査)の跡かな?」「タイルを叩いて浮いているか調査をした結果を示しているものですね」「×は貼り替え、△はエポキシ充填、◯は問題なし。ってところだろうか」との声も寄せられました。
まくるめさんもその後にXを更新。「これ結局は工事だったみたい」「今でも芸術的だと思うしもっと写真撮っとけばよかったな」と振り返っています。
画像提供:まくるめ(@MAMAAAAU)さん
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