オーストラリア対韓国 準々決勝進出を逃しぼうぜんとするオーストラリアの選手たち(撮影・宮地輝)<WBC:オーストラリア2−7韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム
オーストラリアが残り2死から準々決勝進出を逃した。
9回1死一塁、投手に当たったゴロを拾った遊撃デールが、至近距離の二塁へ悪送球(記録は野選)。一塁走者が三塁へ進み、次打者の中犠飛で、1次ラウンド敗退となる7点目を失った。
ニルソン監督は「残念。(ボールを)しっかり握れていなかった」と悪送球を悔やんだ。8回に適時打を放った有望株バザナは、試合後もしばらくベンチに残って涙を流していた。