【地元の30〜40代に聞いた】永住したいと思う「岡山県の街」ランキング! 2位は「倉敷市」、1位は?

0

2026年03月10日 08:30  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像はイメージです(画像:PIXTA)

 中国山地の山々や瀬戸内海などの自然環境に恵まれた岡山県。晴天が多いことから「晴れの国」とも称されています。また、その温暖な気候を生かした質の高い農業が営まれており、白桃やぶどうなどの産地としても有名です。


【画像:ランキング19位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、岡山県在住の30〜40代男女を対象に「永住したいと思う岡山県の街は?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。


 地元である岡山県に住む30〜40代の人から「永住したい」と支持された岡山県の街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


第2位:倉敷市

 第2位は、「倉敷市」でした。得票率は22.8%です。岡山県の南部に位置する倉敷市は、白壁の土蔵が立ち並び、江戸時代の風情が漂う「倉敷美観地区」や、国産ジーンズ発祥の地として知られる「児島地区」などを擁し、有数の観光地として知られています。


 市内にあるJR倉敷駅には山陽本線・伯備線が乗り入れており、近隣都市へのアクセスも良好。山陽自動車道や瀬戸中央自動車道などの高速道路網も整備されています。また、総合病院が複数あり、県南西部の医療拠点となっているほか、「お試し住宅」や「くらしき移住就労サポートデスク」といった移住・定住の支援制度も充実。長く住み続けるための環境が整った街であるといえるでしょう。


第1位:岡山市

 第1位は、「岡山市」でした。得票率は23.1%です。岡山県南東部に位置する県庁所在地・岡山市は、北・中・東・南の4つの行政区で構成される政令指定都市。市の玄関口でもあるJR岡山駅は新幹線の停車駅であり、国内各地へのアクセスに優れています。市内には岡山空港(岡山桃太郎空港)もあり、国内線以外にも、ソウル、上海、香港、台北への国際線が就航。山陽自動車道や中国横断自動車道・瀬戸中央自動車道といった高速道路も交差しており、自動車での移動も便利です。


 また市内には、子どもがのびのびと遊べるような公園が多いほか、大学・短期大学や文化施設の数は全国の政令指定都市の中でもトップクラス。百貨店・スーパーや医療機関も充実しており、地元の人からも「岡山市に住み続けたい」と多くの支持が集まっているようです。



    前日のランキングへ

    ニュース設定