
《マジかよ!侍ジャパン2026の正規ステッカー売られてる!欲しいー》
《侍ジャパンのプチステッカー見つけた!うるちゅるで可愛すぎ、欲しくなるわ〜》
《侍ジャパンのプチドロステッカー見つけた瞬間死んだ…欲しいよぉマジで涙出てくる》
フリマサイトでは1枚5000円超えも
今、野球ファンの垂涎の的となっているグッズが、「WBC SAMURAI JAPAN プチドロップステッカー」だ。
「シール帳作りやシール交換が現在、社会現象化しており、通称シル活といわれています。『WBC SAMURAI JAPAN プチドロップステッカー』はしずく(ドロップ)のようにぷっくりとつやつやしている立体的なシールで、もっともレートが高い(=価値が高い)とされている種類のシールです」
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というのは、昨今のシールブームにおけるトラブルも取材する一般紙記者。一方、WBCシールに関する話題をよく耳にするというスポーツ紙記者は、
「シールの柄はユニフォームやキャップ、公式エンブレム、そして数字もあることで推しの選手の背番号も自分で作れることもあり、完売が続出しているようです。スポーツテレビ局J SPORTSの公式オンラインショップは3月2日に販売していたものの現在の9日時点では、『ご指定の商品は販売終了か、ただ今お取扱いできない商品です』と表示されています。シールは子どもブームだけでなく、お父さん世代にもついにブームが来たー!という感じですね(笑)」(スポーツ紙記者)
もっとも、お父さんたちだけではなく野球少年も欲しがっている。J SPORTSの公式オンラインショップのXには、
《野球好きの息子,家族のために欲しいのですが転売の高騰凄いことになってます(泣)
大量生産、受注生産お願いいたします》
と、切実な声が。
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「メルカリなどフリマサイトでは1枚5000円超えもあり、定価の550円の10倍近くまで高騰。再生産や受注生産、大量生産を望む声が多くあります」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
スポーツ界で立体シールの販売はWBC以外も。
「サッカーのJ1・ヴィッセル神戸もチーム公式で立体シールの販売を予定しています。ヴィッセル神戸の公式マスコットキャラクターであるモーヴィの『ぷっくりクリアシール(モーヴィ)』を3月11日から発売すると発表。WBCの反響を受けて、プロ野球やサッカーチームが立体シールのグッズ販売をするかもしれませんね」
シル活は女児や平成時代に女児だった20代〜30代の若い女性を中心に流行っているものだが、スポーツファンや男性の間でもこれからブームがくる!?
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