【西武】ドラ2岩城颯空が3Kアピール「持ち味出せた」2番手登板、小幡、伏見、近本から奪三振

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2026年03月10日 17:36  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

阪神対西武 西武2番手の岩城(撮影・前田充)

<阪神2−1西武>◇10日◇甲子園


西武ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)が3三振を奪った。2番手で登板。1回を投げ、1四球を許しながら、小幡、伏見、近本から三振を奪った。「直球で空振りを取ることができた。持ち味を出せたのかなと思っています」。オープン戦は3試合に登板し、計3回、打者12人と対戦して無安打7三振。高校時代に縁がなかった甲子園で奪三振ショーを披露し、開幕1軍をアピールした。


▽西武高橋光(先発で4回2安打4三振1失点)「カウントを整えること、ストライク先行で投げることをテーマにマウンドに上がりました。全体的には合格点の内容。降板後は30球ほど投げ込み、上下左右にしっかり投げ分けることを意識して取り組みました」


▽西武長谷川(オープン戦で打率4割6分7厘と好調キープ)「しっかり自分の中でプランを立てて打席に入れているので、それがいい結果につながってるのかなと思います」

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