

今年のバレンタイン、夫は会社の人からチョコをいくつかもらってきていました。甘いものが好きな夫と私は、もらったチョコを一緒に食べています。でも、だからといって私がホワイトデーのお返しを買いに行くのは話が違うと思うのです。

夫と話し込んでしまい、待ち合わせの時間ギリギリになってしまいました。子どもが帰宅する16時までには家に帰らなければいけません。アイカとランチをするのも久しぶりだし、ゆっくり話もしたいので、どう考えても、この時期の混雑したデパ地下に寄る暇なんてないのです。

私は朝、夫の「ホワイトデーのお返しを買ってきて」というお願いを断りました。
どうして顔も知らない人たちのために、私の時間を使わなければならないのか。
|
|
|
|
しかし同級生のアイカは、今から旦那さんのホワイトデーのお返しを買いに行くと言います。
家庭によって事情が違うだろうし、えらいなと思うのですが、アイカは私にも「ホワイトデーのお返しは妻が買ったほうがいい!」とプレゼンをはじめました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・むらみ 編集・みやび
|
|
|
|

