
節分にX(Twitter)へ投稿された、“予想を超えた”恵方巻きが話題になっています。大阪発祥といわれる恵方巻きが、こんなに遠くまできてしまったなんて……。
投稿者は、Xユーザーの「そーすけ」(@__SOUSUKE)さん。節分に、恵方に向かって食べるため買った“巻物”を、写真を添えて投稿しました。しかし、「恵方巻k・・・何だコレ???」とちょっと思っていたものとは違ったようです。
そーすけさんが買った“巻物”の商品名は「恵方トルティーヤ(タコス)」、価格は450円です。巻物は巻物でも、メキシコ料理の巻物だったようですね。太巻きだけではなく、巻いているものなら何でも代用できるに違いないという、柔軟な発想から生まれた商品と思われます。
この投稿のリプライ欄では、「斬新ですね」「もう円筒状ならなんでもいいやんけ」「これはうまそう」と意表を突かれて驚く声が並びました。そのほかネットでも「国際化すごいな」「来年はこういうのを食べたい(食べたい)」「この手があったか!」「こういうのでいいんだよ」 「巻いてたらなんでもええ理郎」「初めて見る概念」など、驚くとともにむしろこちらを食べたいという意見も散見しました。
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日本全国に広がり節分にはいろいろな巻き寿司が並ぶようになった恵方巻き文化ですが、恵方巻き自体も、これからもっとバリエーション豊かになっていくのかもしれません。次の節分には、いったいどんな巻物が登場するのか楽しみですね。
画像提供:そーすけ(@__SOUSUKE)さん
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