
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドで全勝し、準々決勝が行われるアメリカ・マイアミへと乗り込んだ野球日本代表の「侍ジャパン」。移動中のチャーター機内では、長時間移動と時差ぼけを乗り切るため、「驚きの商品」が用いられたことが、菊池雄星投手(ロサンゼルス・エンゼルス)などのSNS投稿により明かされています。
菊池投手は7日の韓国戦に先発登板。初回に3失点したものの、その後は粘りのピッチングで相手に得点を許さず、日本の逆転勝ちに貢献しました。
菊池投手はInstagramストーリーズで、10日のチェコ戦後に搭乗した、アメリカ行きのチャーター機内の様子を投稿。アメリカの風船ガム「Dubble Bubble」(ダブルバブル)のバケツサイズの容器の写真とともに、「13時間移動はこの300個のチューインガムで乗り切る」「ぐちゃぐちゃ旨し」と、ガムを移動対策に用いたことを伝えました。
藤平尚真投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)もInstagramストーリーズで、菊池投手のアカウントにメンションをつける形でこのガムの写真を投稿しました。
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さらに藤平投手は、時差ぼけ対策のため菊池投手の著書『こうやって、僕は戦い続けてきた。「理想の自分」に近づくための77の習慣』(PHP研究所)を読む「朗読パーティー」が行われたと伝えています。
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