【巨人】戸郷翔征が3回3失点 フォーム見直しに取り組み今季実戦2戦目

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2026年03月11日 21:03  日刊スポーツ

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ソフトバンク対巨人 6回裏ソフトバンク2死一、三塁、戸郷は秋広に左前適時打を浴びる(撮影・梅根麻紀)

<オープン戦:ソフトバンク−巨人>◇11日◇みずほペイペイドーム


巨人戸郷翔征投手(25)が3回5安打3失点で降板した。


4回に4番手として登板すると、先頭の山川にいきなり四球を与えたが、5番笹川の投ゴロを冷静に処理し、併殺に打ち取った。続く5回は3者凡退で終えたが、6回に捕まった。1死二塁から野村に中前適時打を許し失点。さらに2死一、三塁から今宮、秋広に連続適時打を浴びた。ソフトバンク打線に5安打を集中され、一挙3失点。


2月中旬から、リリースポイントを元の低さに戻すフォーム見直しに取り組む右腕。2月28日の韓国サムスン戦では1回無失点。今季実戦2戦目に向け「自分の中で満足する投球ができればそれが一番」と話していたが、好投とはいかなかった。

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  • 今年もダメっぽいわね。これはもうダメかもわからんね。
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