
<オープン戦:ソフトバンク−巨人>◇11日◇みずほペイペイドーム
巨人戸郷翔征投手(25)が3回5安打3失点で降板した。
4回に4番手として登板すると、先頭の山川にいきなり四球を与えたが、5番笹川の投ゴロを冷静に処理し、併殺に打ち取った。続く5回は3者凡退で終えたが、6回に捕まった。1死二塁から野村に中前適時打を許し失点。さらに2死一、三塁から今宮、秋広に連続適時打を浴びた。ソフトバンク打線に5安打を集中され、一挙3失点。
2月中旬から、リリースポイントを元の低さに戻すフォーム見直しに取り組む右腕。2月28日の韓国サムスン戦では1回無失点。今季実戦2戦目に向け「自分の中で満足する投球ができればそれが一番」と話していたが、好投とはいかなかった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。